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Home Theater Package
BASE-V20HD(D)
※BASE-V20HDはAVセンター、フロントスピーカー×2、サブウーファーのパッケージ商品です。
品名 2.1chシアターパッケージ
品番 BASE-V20HD(B/D)
希望小売価格 \92,400 (税抜\88,000)
発売日 2008/5/16(D)・5/22(B)
BASE-V20HD 単品AVセンターによる2.1chシアターパッケージ

単独で使用するAVセンターとしても高い実力を発揮するコンパクトAVセンターを中心にフラッグシップ直系のサブウーファー、小口径ながらも量感のある音場を再生するサテライトスピーカーを組み合わせた他にまったく類を見ない2.1ch構成のホームシアターパッケージです。スピーカーシステムは美しい天然木のナチュラルな突き板仕上げと、高光沢ピアノ仕上げからインテリアやライフスタイルに合わせて選択できます。高級単品AVセンターで開発された「Theater-Dimensional」モードは、フロントのスピーカーだけで明瞭なセリフの再現と包み込むような実像感あふれる5.1chバーチャルサラウンド音場が実現。ブルーレイディスクのサラウンド規格へのフル対応や最新のハイビジョンTVとのシステム連動機能など現在オンキヨーが持つ最先端技術を惜しみなく投入しました。


単独の使用も見据えたコンパクトAVセンター

BASE-V20HDのセンター部はSA-205HDとして単品販売も対応しています。アルミニウム素材のフロントパネルや高剛性のシャーシ構造を採用して筐体の振動が生み出す電気的ノイズの発生を土台から防いでいます。音質向上のための仮説を基に技術試作製品をつくり、試聴と検証を繰り返して練り込んでいく設計手法は単品コンポとまったく同じこだわりの設計手法です。防振対策のほかにも、各回路同士がノイズ干渉を受けにくくするような最適な内部レイアウト配置や配線、電源管理やグランド管理など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。

画期的にピュアなアナログ変換を実現した「VLSC」

デジタルオーディオにおいて最重要視される回路のひとつにD/Aコンバーターがあります。D/Aコンバーターはデジタル音源を最終的にアナログ信号に変換してスピーカーへ送り込む役割を受け持ち、この回路の変換精度によって音楽のピュアネスが大きく変わってきます。従来はデジタル機器内で発生するパルス性ノイズはローパスフィルターによって減衰させる方式が一般的ですが、高次のフィルターを用いてもフィルターである限りノイズを完全に取り去ることはできませんでした。VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)は、この問題を根本から解決した画期的な特許回路です。波形の変動傾向の情報を基に新たにピュアなアナログ信号を生成させることで、D/Aコンバーターの出力に含まれるパルス性ノイズを全く含まない音声信号を得ることができます。音の実在感や音場空間の再現力が格段に向上し演奏やヴォーカルの微妙なニュアンスも正確に感じ取ることができます。D/Aコンバーターのチップには高品位な24bit/192kHzタイプを採用しています。


フラッグシップ直系サブウーファー

ホームシアターサラウンド音場の豊かさ、明瞭感は低音の再現能力の質によって大きく決まると言われています。BASE-V20HDの低音再生を担当するサブウーファーはオンキヨー単品フラッグシップモデル「SL-D1000」直系の設計コンセプトを随所に徹底しています。ウーファーは大口径16cmの高品位な振動板素材OMFコーンを採用し、クラスを超える大型の磁気回路で正確に強力にドライブするよう設計しています。低音を増強するバスレフダクトはトップレベル技術のひとつでもある「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用、独自の解析により開発したスリット型のバスレフ構造は従来ありがちな「こもった重低音」を払拭。こもりのまったく感じられない、音階すら感じ取れる高精細な超低音再生を増強する技術です。小さな音量でもサラウンド音声のポテンシャルを充分に発揮でき、心地良く体を包み込む音場感を獲得しています。またサブウーファーは電源を持たないパッシブタイプのため電源のON/OFFの必要がありません。シアターのシームレスな操作性も向上させています。
新開発、小口径A-OMFモノコックウーファー

「小口径ユニットではクリアさと量感を併せ持つ低音は出せない」という既成概念を超えるために開発されたのが画期的な椀形状が象徴である「A-OMFモノコック」振動板です。素材のハイブリッド成型により軽量化と剛性を高めることを両立し、センターキャップのないユニークな形状が音の濁りに結びつく分割振動を抑えて質感のある豊かな低音再生を実現しています。BASE-V20HDの企画にあたっては8cm口径の振動板を新規開発。小口径ならではの音像定位感も高いパフォーマンスを実現しています。ツィーター振動板にはバランスドーム型を採用。コンパクトなスピーカーとは思えない伸びやかな高域再生能力も獲得しています。スピーカーキャビネットは厚みのある素材を採用。D色は天然木のナチュラルなリアルウッド突き板仕上げを、B色には幾度にも及ぶ塗装と磨き工程を経て完成する高光沢ピアノ仕上げを施し、高いインテリア性も追求しました。
包み込むような5.1chバーチャルサラウンド音場

2本のスピーカーだけで実像感あふれるバーチャル5.1ch音場が再生。高級AVセンターで開発されたバーチャルサラウンドDSP技術、「Theater-Dimensional」(シアターディメンショナル)を搭載しました。サテライトタイプのフロントスピーカーの設置だけで、あたかも5.1chを再生しているかのようなバーチャル音場を再現します。設置していないはずのセンターチャンネルポジションからは生々しいセリフやヴォーカルが、後方からは包み込むようなサラウンド音場がしっかりと聴こえてきます。また民生用オーディオとして世界初の「DTSサラウンドセンセーション」を搭載しました。DTSサラウンドセンセーションは人間の感覚に変化をもたらす重要な聴覚心理情報を頭部伝達関数の概念と理論に基づいて処理し、2つのスピーカーでより自然な本格的3次元サウンドをリスナーに提供できる最先端の技術です。2ch音源でも広い音場とセンターチャンネルの安定した音像定位を改善する「Soundstage Expansion」機能を持ちます。

TVのリモコンでシアターがシステム連動

最先端のインターフェースHDMI端子を活用した「RI HD」機能を搭載し、最新のハイビジョンTVとのシステムリンク(連動)を実現しました。TVのGUI画面でホームシアターの音声出力切換えを選択すれば、TV音声の消音、ホームシアター機器の電源ONなどのシステム連動がTVのリモコンひとつで操作することができます。もちろんボリューム調整などの主要操作も可能です。フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bit ディープカラー」映像まで伝送できる仕様も装備しています。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として注目されています。また、色空間も従来のsRGBを超える「x.v.Color」に対応しています。

連動動作する他社対応機種 パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」(2008年4月以降の機種)、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との接続による連動動作(レコーダーは同メーカーのTVとの組み合わせで連動します)

>> RI HD システムリンク 対応機種一覧
ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応、ロングライフ仕様

「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。「ドルビーTrueHD」のマークが入ったモデルは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。また「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったモデルは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。BASE-V20HDは将来を見据え、ブルーレイディスクのHDサラウンドのデコーダーを搭載してこれらの新規格に対応しました。

 従来の音声規格
DVD-Videoに採用されています。最大5.1chの豊かでクリアな立体音場。あらゆる2ch音声を5.1chに拡張再生するドルビープロロジックIIモードも楽しめます。
DVD-Videoにオプションで採用されているデジタルサラウンド規格です。ドルビーデジタルに比べ圧縮率が低く、音質面で有利とされます。
地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の音声規格に採用され、最大5.1chまで再生可能な「AAC」に対応するマークです。最近ではスポーツ番組や音楽番組などが5.1ch放送を開始しています。
2.1ch シアターパッケージ BASE-V20HD定格

品名 BASE-V20HD(B/D)
価格 \92,400 (税抜\88,000)
※BASE-V20HDはAVセンター、フロントスピーカー×2、サブウーファーのパッケージ商品です
JAN コード T4961330024356(D)/T4961330024363(B)

■AVセンター
 
実用最大出力  30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz、6Ω、JEITA)+60W(サブウーファー、100Hz、3Ω、JEITA)
全高調波歪率 0.4%(定格出力時)
定格周波数範囲 150Hz〜20kHz(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、
10Hz〜150Hz(サブウーファー、クロスオーバー150Hz時)
SN比 105dB
スピーカー適応インピーダンス 6〜16Ω(フロントL/R&センター&サラウンドL/R)、 3Ω(サブウーファー)
消費電力 110W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法 幅205×高さ116×奥行き326mm 質量 4.5kg
HDMI端子 入力×2、出力×1(ver.1.3a)
音声入力端子 デジタル×3(光×2、同軸×1)、アナログ×3
音声出力端子 サラウンドバックプリアウト×1(パワーアンプを接続して左右サラウンドバックスピーカーを増設、7.1ch再生を可能にします)、サブウーファープリアウト×1
スピーカー出力端子 6
ヘッドホン端子 1
RI端子 1

■フロントスピーカー

型式 2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力 40W
定格感度レベル 81dB/W/m
定格周波数範囲 60Hz〜80kHz
クロスオーバー周波数 8kHz
キャビネット内容積 1.3リットル
最大外形寸法(1台) 幅102×高さ175×奥行き129mm
質量(1台) 1.3kg
 ウーファー 8cm A-OMFモノコックコーン
 ツィーター 2cmバランスドーム
ターミナル プッシュ式
防磁設計(JEITA)

■サブウーファー
 
型式 バスレフ型
定格インピーダンス
最大入力 70W
定格感度レベル 83dB/W/m
定格周波数範囲 32Hz〜1kHz
キャビネット内容積 10リットル
最大外形寸法 幅225×高さ295×奥行き310mm
質量 7.1kg
ウーファー 16cm OMFコーン
ターミナル プッシュ式
防磁設計(JEITA)
リアパネル リアパネル
AV center /Option Speaker
SA-205HD
AV/センター

¥60,900(税抜\58,000)
D-108C(B/D)
センタースピーカーシステム
\12,600(1台・税抜\12,000)
D-108M(B/D)
サラウンドスピーカーシステム

\9,450(1台・税抜\9,000)
 
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