GX-D90 TECHNOLOGY -製品特長-
ピュアなアナログ変換を実現、特許技術「VLSC」
アナログ変換回路にはオンキヨーが誇るピュア変換技術「VLSC」回路を搭載しています。VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)は「比較器」と「ベクトル発生器」、「積分器」で構成され、まったく新しいアナログ信号を生成。通常のローパスフィルターを使用したものと比較して、音の実在感や音場再現が飛躍的に改善されています。
24bit/96kHz音楽信号対応デジタル入力端子装備
アナログ入力端子はもちろん、光/同軸デジタル入力端子も装備し、パソコンだけでなくMD/CDプレーヤー等と簡単接続。多彩なソースでハイクォリティサウンドを楽しめます。
ハイクォリティ15W+15Wアンプ搭載
最適なオーディオ回路設計とキャビネット構造までも考慮したチューニング方法により、デスクトップで聴感上もっともバランスの良い、ハイクォリティなサウンドを実現します。
90kHzまで再生する、バランスドーム型ツィーター
振動板素材からユニット構造などを見直し、独自の技術を投入たツィーターを開発、音楽信号のロスを極限まで抑えることで、90kHzの高域再生を可能にしました。音楽が持つ微妙なニュアンスまでも表現します。
OMFダイヤフラム採用9cmウーファー搭載
当社が独自開発したOMF(ONKYO Micro Fiber)ダイヤフラムを採用した、9cmウーファーユニットを搭載。振動板に要求される(1)軽量(2)剛性(3)適度な内部ロスの3条件を最新テクノロジーで最適にバランスさせてトランジェント(過渡特性)を向上させることに成功。それぞれの楽器の持つ音色に忠実で、力強くはずむ低音など、音楽の持つ躍動感を余すところなく再現します。
ノイズ低減を図るSラインエッジと新型マルチアームダンパー
振動板エッジ接合部で起こる伝搬波の反射を抑え、音楽信号に有害なノイズの発生を防ぎ、音楽情報の伝達を高めます。また、独自形状のマルチアームダンパーを採用、材質においても信頼性に優れたアラミド繊維とすることで不要な反射音を軽減し、微小入力の応答性に優れたものとなっています。

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