SE-300PCIE TECHNOLOGY -製品特長-
豊富な入出力端子を装備し、オーディオメーカーの技術をおしみなく投入
オーディオを存分に楽しめる2chアナログ出力をはじめ、専用アンプ回路を搭載したヘッドホン出力や、専用設計のマルチ入出力拡張ボードに7.1chマルチ出力や、マイク・ライン入力など、豊富な入出力端子を装備。
様々な用途に対応し、どのような場面でもオーディオ技術を駆使した回路・基板設計により最高のパフォーマンスを発揮します。
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デジタル信号の高周波ノイズによるビートダウンを起こさないオンキヨーオリジナル回路「DIDRC」
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オーディオ専用に搭載した「絶縁型高レギュレーション±両電源」
PCはハードディスクやメモリーなど様々な部品が搭載され、それぞれに電源から電力が供給されています。PCの電源ユニットは1つでシステム内の全ての必要電力を担うため、PCの使用状況によりそれぞれの部品への電力供給量は常に微少な変化をしています。
また、PCという表現をしてみても実際のPCシステムはモデルや、ご使用になられるユーザー様でさまざまであり、環境は千差万別です。 オーディオ再生において安定した電力の確保は非常に重要であり、オーディオ機器にはさまざまな電力安定化技術が投入されています。 オーディオボードもオーディオ機器同様に安定した電力供給は重要であり、SE-300PCIEではオーディオ用にはPCI Expressインターフェースから供給される+12V電力をそのまま使用せず、ボード上に設計された、絶縁され高いレギュレーション能力をもつ電源回路から+12V、-12V、5Vの電源を新たに生成。 その電力を、2基の大型コンデンサにより安定した電源供給を実現しています。 これにより、あらゆるPCシステムで、力強さと透明感を併せ持った、PCサウンドとは思えない未体験のサウンド再生を可能にしています。 |
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左右に独立して搭載した「D/Aコンバーター」
PC内の音楽データはすべてデジタルで保存されており、一方で人間が耳で聴く音はアナログでの状態です。
デジタルの音楽データをアナログに変換することでデータは、音としてカタチになります。
再生品質の高いスピーカーやアンプを使用しても、変換品質が低いとその性能を十分に発揮することはできません。
このデジタルからアナログへの変換には「D/Aコンバーター(以下DAC)」が担います。
搭載するDACにはステレオ2ch分のデジタル/アナログ変換能力があり、1つのDACでステレオ音声の変換が可能です。 SE-300PCIEは、高い品質を誇るバーブラウン製2ch DAC「PCM1798」をステレオ2chそれぞれに独立して2つ搭載しています。 DACごと2chずつ計4つの差動デジタル/アナログコンバーター出力を用いて、チャンネル毎にダブルで差動合成しセパレーション、S/N比120dB(22KHzLPF、A-Weighted)の高いSN比を実現※しました。 DACを2つ搭載した贅沢な回路構成により アーティストがあたかも目の前で演奏しているかのようなリアル感と実像感を実感できます。 ※ 2011年4月現在、オンキヨー調べ。 当社測定条件による。 |
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上下シンメトリー&フルディスクリート構成の「DIDRC」ヘッドホンアンプ回路
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信号をノイズから守るため適切な材料を使用した「セパレートシールド」
PCはCPUやハードディスクドライブなど、周波数を発して動作する機能が多く、システム内はオーディオには決して適した環境とは言えません。
SE-300PCIEは、オーディオ信号を内部干渉や輻射ノイズから守るシールドを装着。
デジタルとアナログのそれぞれのオーディオ回路部ごとに適したシールド材を使用するこだわりの仕様です。
アナログオーディオ回路部は音質に有害な磁気歪を発生させない銅シールドでカバーし、デジタル回路と電源のDC/DCコンバーターには高透磁率の磁性シールドでカバーします。
回路ブロックに適したシールド材料を使い分けることにより、性能を極限まで高め、
どのようなPC環境でも最高のパフォーマンスを発揮します。
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リアルタイム性を追求した「オーディオデバイス」
さまざまなアプリケーションをインストールし、使用することが可能なPC。PCは音楽や映画などの音声再生だけでなく、ゲームや音楽製作なども可能です。 ゲームでは、画面に合わせて操作するため、操作内容が画面や音として反映するまでにタイムラグ(時間のずれ)が発生すると大きな不快感を感じます。 PCゲームでは、3Dなどの立体的な映像部分はグラフィックボードなどで、音はオーディオボードなどでそれぞれ処理しディスプレイやスピーカーへ出力されるため、音と映像のずれが発生しやすい環境にあります。 USBオーディオプロセッサーなど、外部でオーディオ処理をする機器では、USBなどのデータ転送のインターフェースの規格によりタイムラグが比較的大きく発生してしまいます。
SE-300PCIEでは高速なデータ転送速度を実現するPCI Expressインターフェースにネイティブ対応し、接続インターフェースなどによるタイムラグ発生を大幅に軽減。PCI Express対応ハイエンドデジタルシグナルプロセッサー(DSP)をDDRメモリーとともに搭載することで、CPUの負担を軽減しながら、高い応答性を実現しています。 さらに、ASIOに対応しているため低レイテンシ(データ送信から出力されるまでの遅延時間)と、OSのソフトウェアミキサーをバイパスしてオーディオ出力が可能なダイレクトモニタリング機能をサポート。音楽製作でも応答速度の高いオーディオ出力が可能。 あらゆる用途で非常に快適なリアルタイム性を実現しています。 |
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ゲームの没入感を飛躍的に高める「ゲームサラウンドサウンド」
射撃を行うゲームや、レースゲームなどは前方から聞こえる音、左右それぞれから聞こえる音、背後から聞こえる音などゲーム内で実際に発生するであろう方向から的確に音が聞こえることで、よりスムーズで快適なゲームプレイが可能になります。 本製品はゲームに合わせて音の立体感を再現するEAX® ADVANCED HD 5.0(以下EAX®)に対応。EAX®対応ゲームでは、3D環境で音の位置が正確にポジショニングされており、EAX®に対応しているゲームタイトルと、マルチチャンネルスピーカーシステムを用いることで、ゲーム内で発射された弾丸の方向や、横を抜けていく車の効果音だけではなく、コンクリートや風、音のこもりや反響までもリアルに再現。ゲームプレイに没入するだけでなく、場面によってはより有利なゲームプレイを行うことができます。マルチチャンネル出力部はオーディオボード本体とは別に、マルチ入出力拡張ボードを付属。マルチチャンネル出力部においても独自の回路を搭載、グランド理論に基づく設計を行い力強いサウンドを実現します。 また、サラウンドサウンドに対応していないゲームや、2chや2.1chスピーカーシステム、ヘッドホンでもサラウンドを体験できるバーチャルサラウンドにも対応。2chのサウンドをリアルタイムにサラウンドへと処理し、立体的な音場を再現します。 |
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用途に合わせて一括変更できる「モードアーキテクチャ」
ゲームや音楽鑑賞、エンターテイメントといった使用用途に合わせてシステム全体を最適化するモードアーキテクチャを採用し、いつでもかんたんに切り替えることができます。 ゲームモードでは、ゲームの3DオーディオとEAX®のパフォーマンスに合わせた最適化、エンターテインメントモードでは、ムービーのサウンドトラックと音楽の再生用に最適化、オーディオクリエイションモードでは、ASIOルーティング、ステレオ音声のバランス調節、エフェクト編集およびエフェクト処理などの複雑なオーディオ処理用に最適化をすることができます。 音楽再生だけではなく、さまざまな使用環境に合わせた柔軟で、完成度の高いオーディオ環境を提供します。 |
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ハイエンドDSP採用
Creative社製 20K2 X-Fi® PCI Express専用オーディオプロセッサーとオーディオボード専用DDRメモリーを採用。 PCI Express規格に最適化されたオーディオプロセッサーは優れたオーディオパフォーマンスを発揮します。 EAX® ADVANCED HD 5.0や、X-Fi® CMSS-3Dなどのオーディオテクノロジーは臨場感のあるゲームを楽むことが可能です。 高性能なオーディオプロセッサーで処理された音楽信号は、オンキヨー独自の回路・基板設計より出力されることで、これまでにない高品位なサウンド体験を実現しています。 |
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シアターシステムと接続できる「マルチ入出力拡張ボード」
7.1chマルチ出力や、マイク・ライン入力は専用設計のマルチ入出力拡張ボードを別ボードとして付属しています。 7.1chマルチ出力は、汎用的なステレオミニプラグを採用。ご使用される環境やこだわりにあわせた音声ケーブルを選択していただけるよう配慮しました。 マイク入力はステレオマイク入力をサポート。より使い勝手が向上しています。 マルチ入出力拡張ボードにおいても独自の回路を搭載。グランド理論に基づく設計を行い、力強いサウンドを実現します。 さらに、オーディオボードとマルチ入出力拡張ボードの接続ケーブルはツイスト線と、感度が高くノイズが乗りやすいマイクケーブルにはシールド線を採用。さまざまなオーディオノウハウを投入し高い次元でのサウンド再生を楽しめます。 |
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高精細サウンド「24bit/192kHz」対応
CDの音質(16bit/44.1kHz)を超える、高精細サウンド「24bit/192kHz」の再生に対応しています。 レコーディング現場ではCD以上のクオリティで録音をすることが増えてきています。ところが、CDフォーマットの制限から16bit/44.1kHzへダウンミックスすることとなり、録音マイクがかろうじて捉えることができるアーティストの息づかいや、録音スタジオの空気感など非常に細かなレベルの情報がカットされてしまいます。 高精細サウンド「24bit/192kHz」なら、レコーディングされた音を余す事無く楽むことができます。 ※光(S/PDIF)入出力、およびデジタル同軸出力時は24bit/96kHzまでの対応です。 |
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オンキヨーの回路・基板設計と、国内生産
SE-300PCIEは回路の基礎研究や設計、製造に至るまで、オーディオで培ってきたノウハウと品質が活かされています。
基板の回路レイアウトは音質を最重要視した最適なパターンになるまで試行錯誤を重ね、妥協のないオーディオマインドが他には真似のできない高い設計を可能にしています。 カスタムコンデンサーなどこだわりぬいた部品群は、三重県の国内工場にて実装。音質に影響を与える一部の抵抗などは熟練の職人が1つ1つ手作業で取り付けを行っています。 全ては音質を大切にするオーディオメーカーのこだわりです。 |
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透明感あるサウンドを実現する「DIDRC」














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