SE-90PCI TECHNOLOGY -製品特長-
24bit/192kHz対応
光デジタル出力端子を装備
24bit/192kHzのハイビット/ハイサンプリング対応により超高域まで再生が可能です。また光出力はデジタルパススルーにも対応していますので、AVアンプなどと接続して臨場感あふれるシアターサウンドが楽しめます。
※24bit/192kHz出力はアプリケーションの対応が必要です。
※Windows2000ではOSの制限により24bit/96kHzまでの対応となります
高性能コントロールチップ、D/Aコンバーター搭載
メインチップには音質重視のサウンドカードに用いられる高性能コントロールチップ"VIA Envy24MT"を採用。さらに高級オーディオ機器にも使用されている24bit/192kHz対応D/Aコンバータを搭載し、SN比110dBを実現しています。
高性能コンデンサー搭載
デジタル電源部には、高周波特性に優れたコンデンサ(OS-CON)を採用。高い周波数の雑音を大幅に低減することが可能となり、良質な電源を確保しています。
銅バスプレート採用による安定したグランド電位
グランド電位は信号の基準となるもので、これが揺らぐといくら信号品質を高めても意味がなくなってしまいます。通常は基板にプリントされた極めて薄い(18μm)銅箔で結線されていますが、これに対してSE-90PCIでは、厚み1.0mm、幅7mmの銅バスプレートを採用。グランドラインのインピーダンスを従来の銅箔パターンに比べて数十分の一に低減し、基準電位をより厳密かつ強固なものにすることができました。それにより音楽要素を決定する微小な信号も漏らすことなく再生することが可能となり、楽器の音色や質感をリアルに再現、低域の力強さや厚みのある音質を実現しています。またプレートを表面コーティングしたことにより銅錆びによる音質劣化を防ぎます。
デジタル音楽データの音質を飛躍的に向上するVLSC
D/A変換器のノイズシェーピング等で発生する有害なパルス性ノイズは、ローパスフィルターによって減衰させる方式が一般的ですが、高次のフィルターを用いてもなお残留するノイズにより音質が劣化することは避けられませんでした。オンキヨーは最高級AVアンプに搭載した独自開発VLC技術を進化させた回路、「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を新開発。VLSCのベクトル信号発生器は、音楽信号の変化情報に則し、ノイズを大幅に低減した滑らかな信号を生成し出力していきます。MP3などの圧縮音源はもちろん、あらゆるデジタル音楽信号でその効果は高く、音の実在感や音場空間の再現力が飛躍的に向上、微妙なニュアンスまでも余すところなく再現します。(アナログ出力のみ)
ロープロファイルサイズ、フルサイズ両対応
ロープロファイルサイズ(64.4mm)対応なので、キューブ型PCやスリムタイプ型PCにもお使いいただけます。フルサイズブラケット同梱のため、ブラケット差し替えによりタワー型PCにも幅広く対応。

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