2012/01/10
スムーズなマルチタッチ操作を実現
これからの多目的ビジネスツール Windows®搭載「コミュニケーションボード」を2012 INTERNATIONAL CES にて参考展示
Windows®搭載スレートPCのリーディングカンパニーのオンキヨーは、20インチクラスのマルチタッチパネルディスプレイを1月10日より米国ラスベガスで開催される2012 INTERNATIONAL CES(Consumer Electronics Show)の米マイクロソフト社ブースにて参考展示いたします。

オンキヨーは、2010年9月に国内初のWindows® 7搭載スレートPCを発表して以来、企業向けを中心に販路を拡大してきました。それらの用途が拡大するにつれ、利用者からの要望も多様化してきており、これまでにない手ごろ感のあるサイズとして20インチクラスに大きくしたものを開発しました。

パーソナルな利用だけでなく、対面販売などの店頭での利用、社内会議やプレゼンでの利用、画像や地図などを自在に拡大縮小したり、対戦ゲームなど同時に複数の画面接触を認識したりできます。まずは、国内の企業向けを中心に新たなビジネスツールとしての需要発掘を見込んでいます。なお、導入時期・販売価格に関しては未定です。

【特徴】
■ マルチタッチ方式による高精細な操作が可能
  複数ポイントの接触を感知、スムーズで快適な動作を実現

■ パーソナル利用でも持ち運び可能なサイズ
  利用目的に応じた画面の操作性と本体の移動性の両立を考慮した20インチクラスにしました

■ Windows® 7搭載
  PCの基本性能を備え、様々なWindows®用アプリケーションに対応しています

■ 第2世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー搭載
  画面との一体感、スピード感のある操作性を重視しました

■ ローリングボール方式フット採用
  テーブル上で本体をスライドさせたい時に容易にできます
■使用イメージ