家ではもっと使いやすく。もっといい音で。iPodの楽しみがさらに広がりました。 iPod専用 Remote Interactive Dock DS-A1<iPod専用 Remote Interactive Dock DS-A1
特長・機能 セッティング FR・INTECならではの楽しみ方 よくあるご質問 仕様・対応するiPod
 Q1  「RI Dock」や「RIケーブル」の「RI」って何ですか?
A1 RI = 「Remote Interactive」の略で、ONKYO独自の双方向システムコントロールを指します。RIケーブルを機器同士接続することで、多彩なシステム連動やリモコンでのシステム動作を可能とします。例えば、RI端子を搭載したアンプとカセットデッキをRIケーブルで接続すれば、アンプのリモコン上にあるカセットデッキ用ボタンによりカセットデッキの再生、停止、早送りなどの基本操作ができます。この時、アンプ本体がリモコンの再生、停止、早送りなどの命令を受信していますが、これらの命令をRI端子経由でカセットデッキに伝達しているのです。(RI DockがRI接続により操作できる原理もこれと同じです。)
またRIケーブルで機器同士のコミュニケーションを図ることにより、例えばカセットデッキの再生ボタンに連動してアンプの電源をオンにし、セレクターを自動的にカセットデッキに切り替えるなど、様々な連動動作を可能にしています。
 Q2  DS-A1の使用に何か設定が必要でしょうか?
A2 ご使用の前にDS-A1底面のRI Mode切り替えスイッチを、お客様が使用するONKYO製品の入力(TAPE、 MD、 CD-R、 HDD)のいずれかに設定してください。DS-A1はiPodがあたかもお客様に設定された入力機器であるかの様に認識し再生操作を可能にします。
 Q3  動作しない機種はありますか?
A3 下記の機種はDS-A1をRI接続しご利用頂くことが出来ません。
TX-L55、TX-L55V、DR-90、HS-N1、A-1VL、NC-500、MA-500U、GXW-5.1
 Q4  むかし買ったONKYO製品が対応しているか知りたいのですが?
A4 RI Dockはアンプを搭載し、かつRI端子を装備していることがONKYO製品との組み合わせでご使用頂ける最低条件です。
これにより少なくとも再生、停止、演奏曲を次の曲へおくるスキップアップ(SKIP UP)、前の曲へおくるスキップダウン(SKIP DOWN)の基本動作をお手持ちのリモコンで簡単にお楽しみいただくことが出来ます。
また、その他の機能に関しては、ご使用頂いておりますONKYO製品やご利用いただく入力設定(TAPE、 MD、CDR、HDD)により異なりますが、基本的にはRI DockをTAPEに設定しTAPE入力に接続すればあたかもTAPEのように、MDに設定しMD入力に接続すればあたかもMDのようにリモコン動作させることが可能です。個々の操作方法はそれぞれ異なりますので、お手持ちの取り扱い説明書でご確認ください。
※ご注意※
次の品番のリモコンを付属する製品、および以下の製品は、リモコン信号の関係上、MD入力設定でご利用頂くことができません。DS-A1底面のRI Mode切り替えスイッチをTAPEにセットしてご使用ください。
なお、切り替えスイッチをTAPEにセットした場合、リモコン操作による早送り、巻き戻し操作には非対応となりますのでご了承ください。
■リモコン品番
RC-292S、RC-297S、RC-303S、
RC-319S、RC-320S、RC-325S、RC-332S
■製品
A-911M、A-921/921M、A-922/922MLTD、
R-810M、R-811M、
CR-185/185LTD/185NL/185M2/185X、CHR-185/185X
 Q5  DR-2000と接続する際に、DS-A1の底面スイッチをMDモードで使用しても、リモコンのENTER、MEMORY、RANDOM、DISPLAYボタンが効きません。また、TAPEモードで使用した場合、リモコンのSKIP UP/DOWNボタンが、早送り・巻き戻しの動作になっているようですが・・・。
A5 DR-2000では、リモコンのENTER、MEMORY、RANDOM、DISPLAYボタンは、MDレコーダーの操作に割当てられておりませんので、MDモードで使用してもプレイリスト、アルバムのアップ・ダウンは働きません。
また、TAPEモードで使用する際、SKIP UP/DOWNボタンはカセットテープデッキの早送り・巻き戻し操作に割当てられていますので、プレイリストのアップ・ダウンが働きます。(アルバムのアップ・ダウンは働きません。)
リモコンボタンの割当てなど詳しくは、DR-2000の取り扱い説明書の33ページ「付属のリモコンで、テレビや、オンキヨー製MDレコーダー/カセットテープデッキを操作する」をご参照ください。
 Q6  パワーインジケーターが点滅している間にFF/FRボタンを続けて押すとメニュー画面が出てくるのですが・・・。
A6 動作モードが完全に切り替わる前にFF/FRボタンを押した場合、iPodが誤作動を起こす可能性があります。動作モードが完全に切り替わった後、もう一度FF/FRボタンを押してください。
 Q7  iPod nanoとは対応していますか?
A7 iPod nanoへの対応については、こちらをご覧下さい。
 Q8  iPod with videoとは対応していますか?
A8 iPod with videoへの対応については、こちらをご覧下さい。
 Q6  勝手にアンプの電源が入ったり、入力が切り替わる場合があるのですが・・・。
A6 iPodが再生状態の場合、iPod再生検出機能が働き、アンプの電源が入ったり、入力が切り替わってしまう場合がございます。アンプの電源が勝手に入ったり、入力が切り替わってしまう場合は、iPodが停止しているかどうかご確認下さい。
 Q6  アンプの電源を切った直後に、再度電源が入ってしまう場合があるのですが・・・。
A6 iPod nano を接続してお使いいただいている場合、ごくまれに上記の症状が発生する場合がございます。もう一度電源ボタン(STANDBY/ONボタン)を押すことで電源を切ることができます。現在、iPod nano (F/W Ver1.2)にてこの現象が発生することが確認されています。
●iPod nano F/W Ver1.2との組み合わせで発生する現象
 
iPod nano を再生中にアンプのINPUTを切り替えると、すぐiPodを接続している入力に戻る。(以前のf/w、他のipodでは次曲へのチェンジ時等にiPodを接続している入力に戻る)
 
iPod nano を再生中にアンプの電源をSTANBYにすると、まれに電源が再度入ってしまうことがある  
*iPodは、米国及びその他の国々で登録されたApple Computer, Inc.の商標または登録商標です。 *iPod、iPod mini、iPod photo、iPod nano、iPod with videoはApple Computer, Inc. の商標です。
このページのTOPへ
(C)Copyright 2006 ONKYO CORPORATION Japan. All rights reserved.
ONKYO TOPへ