My Life with AI

Onkyo's AI near my life

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Expanding the world of people’s relationship with sound.
The future is more fun.

“半歩先”の憧れを体現する、
アラサーOLのカリスマ

Case 03

ファッションブロガー

ChiakiさんAI Life

プチプラアイテムを使ったコーディネートや日々の暮らしを綴っているファッションブロガー、Chiakiさん。ブランドや流行にこだわらず、自分がいいと思ったものを発信していく。そのスタンスが同世代のOLや女性から圧倒的な支持を集めています。今回はChiakiさんの知られざる素顔や、暮らしへのこだわりを伺いました。

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気軽な気持ちで始めたブログが、
わずか半年でランキングトップに

普通のOLとして働きながら、アメーバブログでトップクラスの人気を誇るブロガーでもあるChiakiさん。ブログを始めたのは今から3年ほど前のこと。
「ブログは日記のようなものだから、あとで見返したときに記録になっておもしろいよ、と友人に勧められたのがきっかけで始めました。もともと販売のアルバイトをしていたこともあって服のコーディネートを考えることが好きだったので、『じゃあファッションをベースに、OLの日常を綴ってみようかな』という気軽な感じでしたね。ただ、それまでブログというものを読んだことさえなかったから、最初は体裁なども我流で(笑)。やっていくうちに他の方のブログも読むようになって、少しずつ勉強していったんです」

楽しそう!と思えばやってみる。そのフットワークの軽さもChiakiさんの魅力。せっかくやるなら多くの人に読んでもらいたいと思い、読者を増やすにはどうすればいいか、周囲の人からアドバイスをもらったそう。
「アメブロにはカテゴリーごとにランキングがあって、そこでトップに入るといいと教えてもらって。ただ、ファッションジャンルは激戦区だったので、最初はOLのジャンルを選んで、そこでトップをとれるようになってからファッションに移りました。そこはちょっと戦略的でしたね」

今やブログは生活に欠かせないもの。毎朝、出勤前にコーディネートの写真を撮って、通勤時間を使って写真の加工や下書きをすると言います。
「仕事中は作業できないので、帰りの電車で文章を仕上げて、アップできれば万々歳。できなければお家に持ち帰って書き上げます。そんなときは旦那さんにも『今こっちに集中してるから話しかけないで!』って(笑)。でも、ブログは読者数が数字でわかるので、いろんな人が読んでくれているからがんばろうって思える。今でも毎日、もっと多くの人に読んでもらうにはどうすればいいかな?って試行錯誤しているんです」
現状におごらず、さらなる高みを目指す。その飽くなき探究心が人気ブログが生み出しているのですね。

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自分がやりたいことをやる。
これが仕事のテーマ

現在は一般企業で働いていますが、その経歴はなかなかユニーク。短大を卒業後、最初に就いた仕事はなんと幼稚園の先生でした。
「幼稚園の先生として3年働いたのですが、そのタイミングで『この先、人生どうしようかな』とちょっと考えたんです。今なら大学を卒業した同世代の子と変わらない年齢だから、転職するならチャンスかも……と思って。もともと人とコミュニケーションをとることが好きだったので、どうせなら最高峰といわれているものに挑戦したいなと、そこからCAを目指しました」
アルバイトをしながら勉強に励み、見事試験に合格。晴れて大手航空会社のCAに。

「ただ、CAの仕事自体はおもしろかったんですけど、同じことを繰り替えす日々に、このままでは大きな成長はないのではと感じてしまいました。それまで経験した会社は上司にも『もっとこうした方がいいんじゃないですか?』と提案できたし、トライ&エラーを繰り返して成長していくという感じだったので、そのギャップに驚いてしまったんです。今後の人生やキャリアを悩んでいたときに、以前働いていた会社から『だったら戻ってこない?』と誘われたんです」
そして、サービスの専門職として、全国の店舗スタッフに接客やサービスの指導を担当。

「そのときにCA時代に培った知識やマナーが活かせたので、CAをやってよかったなと思いました。私の中では“自分のやりたいことを仕事にする”というのが一つの大きなテーマ。会社にやらされることが仕事、なのではなくて、自分がやりたいことを、どこでやるか。ただ、一か所にとどまるのが苦手なので、どんどん次に進みたくなるし、なにかおもしろいことないかな?って探したくなっちゃうんです」
そう言って笑うChiakiさんは、いたずら好きの子どものようにも見えました。

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